早期治療が大切|猫にフロントラインプラス|寄生虫から身を守れ

早期治療が大切

瓶から出ている薬

性感染症のなかでも梅毒というのは、一度感染すると治らないと言われていました。しかし、実際には治らない病気ではありません。しっかりと梅毒の知識を身につけて、早期発見早期治療を行えば完全に治すことが可能です。

梅毒に感染してしまうとどうなるのか?ということですが、初期症状としては患部に赤い発疹が出てきます。そして全身に梅の花が咲いたような赤い発疹が広がり、最終的には炎症を起こします。また、梅毒は体の表面にだけ症状が現れるのではなく、脊髄や脳にまで症状が広がります。そうなれば治療は困難となってしまいますので、一刻も早く治療をする必要があります。

梅毒の治療方法は基本的に投薬です。用法用量を守って治療薬を服用すれば徐々に症状が収まります。
薬を飲み続けることで症状がなくなったように感じますが、体内に梅毒が残っている可能性もありますので自己判断で治療を中断するのはNGです。完全に治っていない状態で性行為をすると、相手の方に感染させてしまいます。
そうならないためにも、しっかりと病院で診察を受け、梅毒が完治したことを確認しましょう。

梅毒の治療は長期になります。発見が遅れれば遅れるほど薬を服用する期間は長くなりますので、治療費を少しでも抑えたいという場合には自分で梅毒の治療薬を購入しておくと良いでしょう。そうすることで、病院へ行く頻度を抑えることができますし、治療費の負担も軽減できます。